前に飼ってた犬のはなし

タイトルと繋がりはありませんが
おひなさまを飾りました
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段飾りではありませんわ
家せまいから。笑
祖父母からの贈り物
こどもなりにありがたく思っている様子
遅れてしまったけど忘れずにだせてよかった^^;




まだまだPWたのしかったなぁ~ から抜け出せないでいますが
この前、ちょっと友人と
わが家でオヤツつまみながら
なんとなく犬の話をしていました

友人には三人の子供がいて
下はまだ未就園のちいさなムスコちゃん
サンゴもお松も別部屋でハウスさせてました

ムスコ「 いーぬ♪いーぬ♪ 」
友人母「 犬かわいそうだからダメ 」
わたし「 今度おそとで大きいほうだけナデナデね 」

そこから犬の大きさと室内飼いか外飼いかの話になったんですが

チワワの室内飼いはそうだけど
このサイズ(お松)は室内で飼う犬じゃないよね
と、言う友人の言葉に
わたくし、キョトンとしてしまいまして笑
言葉の意味を理解するのに時間がかかってしまいました

犬を飼ったことのない友人に
悪気なんてまったくなく、偏見とも思わなかったけど
驚いてしまった
(友人からすれば大きい犬を室内飼いしている事に驚いていたんでしょうね)
もちろんこのあと
ちょいとお待ち!と熱い気持ちをうっかり聞かされることになった友人(笑)
わたしの中では外飼いはもう有り得なくなっているけど
良く考えれば近所にも外飼いの子はいるし
お散歩で会うあの子もたぶん外飼い

それで
室内飼いと外飼いを最近ぼんやり考えることが多くなっていました

親と一緒に住んでいた頃、外飼いしていた最初の犬は(時代は昭和)
フィラリアで死なせてしまった
次に飼った外飼いの犬は(昭和~平成)初代の犬で学び
フィラリアの予防をした
その後、最後の1年は歩けなくなり
室内介護でで17歳まで生きた




外飼いは病気になるからダメです




それをここで言いたのではなく・・・
病気は防ぐべき


二代目の犬が最後の一年は介護と言う形だけど室内飼いになり
そうなって初めてその犬の性格がわかるようになり
その犬が本当はもっともっと人と居たかったんだな
ってことを親もわたしも知ってしまったんですね
それからの時間はとても濃かった

元気だったころのその犬は
人が近くに行くと嬉しくて耳なんかペッタンコになってブルブル震えてた
そして必ず飛びつく笑
今、思えば人にすごくサミ
↓多分こやつより
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なにしてんでしょうね、こやつは。笑





お松と二代目は中身がよく似ていて
たまに二代目を思い出します
でもお松は飛びつかないし家族をみてイチイチ興奮したりしない

きっと初代も二代目も
今行っちゃったら次はいつ来てくれるんだろうといつも思っていたはず
わが家の場合、外飼いだと必然的に一緒にいる時間がぜんぜんなかった
散歩もサンゴやお松に比べれば短かった
繋がりなんてなかったし、飛びつくな!すら教えてやれなかった



外飼いはいっしょにいる時間が少ない&関わる時間が少ない
それに夏は暑いし冬は寒い!!
耐えられるのではなくて耐えるしかないってゆーのはきついよ
だからわたしはしない


ぼんやり考えているといつもここで思考はとまる


もちろん友人は
大きい犬は外でも問題なく大丈夫な動物だと思っていただけ
知らなかったとゆー話
話をすることが出来て良かった






書いたらスッキリしました笑
少し重くなり長くなりすみませんm(_ _)m






ガラッと変わり
先日、公園にてみんなでリラックス
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みーんなまったり^^
よいかんじ




なのにさ、
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どう過ごしてよいかわからない犬が1匹
何かしなくちゃいけないと思っている

何もしなくて良いんです
ひなたぼっこして寝ちゃいなさい

を教えてあげられたかどうかは微妙。。笑
犬交流させて頂きありがとうございます!!








ぼくの手イケてる~~~?
byお松
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by koyukiyukiyuki | 2015-02-23 00:35

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